売り切れだった『本牧本』を増刷することになりました。ただ今、一生懸命に作業中です。発売日が決まったらお知らせいたします。
今しばらくお待ちいただきたいと思います。
2017年12月12日火曜日
2017年10月28日土曜日
『本牧本』の販売所が増えました
10月1日に発行された『本牧本』。なかなか売る場所がなかったのですが、各種施設やお店で買えるようになりました。1冊500円。お買い得ですよ!
さて、その場所ですが…
まずは中本牧コミュニティハウスです。アクセスはリンク先のHPをご覧ください。
さて、その場所ですが…
まずは中本牧コミュニティハウスです。アクセスはリンク先のHPをご覧ください。
『本牧本』について
「本牧」を愛する人たちに、その知られざる魅力をそっと伝える、読むと自然に本牧ツウになってしまう、そんな思いを4南元気なまち運営委員会の編集チームが心に秘めて、この『本牧本』を作成しました。その結果、≪本牧が大好きな人≫が大量発生してくれたらいいなあ、というのが私たちの願いです。
この本は年齢に関係なく、多くの人に読んでいただきたいという思いから、小学校中学年以上であれば読める分かりやすさを心がけました。また、電車の1駅区間でもちょっと読み進められるよう、一話完結の構成を基本として、いつでも、どこからでも開いていただけます。
その主な内容
Part1 本牧ってどこ?
本牧を構成した6つの村/人々は村時代にどこに住んでいたか/「チンチン電車」と本牧通り…等、本牧の成り立ちについて、いろいろな切り口から眺めています。
Part2 本牧ビフォーアフター
本牧の鎮守様「本牧神社」(十二天社)/本牧への3トンネル物語/エリアⅠ・エリアⅡのこと/あっちに行ったりこっちに来たり山手警察署…等、今ある施設の移り変わりを眺めています。
Part3 本牧トリビア
里山で育てる茅や麦/ホンチのこと/本牧通りに花屋が多い理由/謎の中華そば・バンメンは本牧が発祥地か?/222系統のこと…等、思わず「へぇ~」と言ってしまう話をまとめました。
Part4 本牧八景を作ってみた
あちこちにある「○○八景」って何?/既にある八景に含まれる本牧/編集メンバーが勝手に選んだ「本牧八景」…等、この町を歩いてみたくなるスポットを八景で紹介しています。
Part5 本牧うんちくツアーの全貌
うんちくツアーのはじまり/うんちくツアーマップ/「うんちく話あれこれ」/今は無き「うんちく店」…等、店主の商品に関するウンチクやこだわりを聞きながら、商店街を巡ったツアーの報告。美味しいお店も多数登場。
Part6 本牧通り商店街偉人伝
佐久間遵一さん(都屋寝具店)/柳田賢次さん(喫茶アンデルセン)/渋谷英行さん(ボングー洋装店)/瀧川孝夫さん(惣菜たきかわ)。今は亡き店主の生きざまを描いた物語。
Part7 本牧4南元気なまち運営委員会のこと
組織の結成と活動の目的/運営委員会のリーダーが一言…等。
Part8 本牧データあれこれ 『本牧本』が選んだ本牧Books/本牧ゆかりの映画/本牧にちなんだ歌の数々/本牧の話題が豊富なサイト
以上が主な内容です。
2017年10月18日水曜日
ついに『本牧本』が発行されました!
書名は上から読んでも、下から読んでも「本牧本」。
もちろん右から読んでも、左から読んでも「本牧本」です。
横浜市役所あたりから東にバス通りを進み、
麦田のトンネルを抜けると、向こう側に先に、
「本牧」というマチがあります。
まだ浜辺があった頃、
汐の香りがして「本牧」に来たことを実感したものです。
「ほんもく」、「ホンモク」、「HONMOKU」と、人によって好みの書き方がマチマチなように、
いろいろな「本牧」があります。
昔と今が混在しています。
どことなく懐かしさがあるマチです。
私たちが大好きなマチです。
いろいろな人に、口に出してほしいマチです。
「本牧」のことをもっと知りたくて、
もっと好きになりたくて、
私たちはこの本を書き始めました。
まだ見ぬ未来が、
懐かしさに満ちたものであることを願って。
(扉のことばから)
『本牧本』について
「本牧」を愛する人たちに、その知られざる魅力をそっと伝える、読むと自然に本牧ツウになってしまう、そんな思いを4南元気なまち運営委員会の編集チームが心に秘めて、この『本牧本』を作成しました。その結果、≪本牧が大好きな人≫が大量発生してくれたらいいなあ、というのが私たちの願いです。
この本は年齢に関係なく、多くの人に読んでいただきたいという思いから、小学校中学年以上であれば読める分かりやすさを心がけました。また、電車の1駅区間でもちょっと読み進められるよう、一話完結の構成を基本として、いつでも、どこからでも開いていただけます。
その主な内容
Part1 本牧ってどこ?
本牧を構成した6つの村/人々は村時代にどこに住んでいたか/「チンチン電車」と本牧通り…等、本牧の成り立ちについて、いろいろな切り口から眺めています。
Part2 本牧ビフォーアフター
本牧の鎮守様「本牧神社」(十二天社)/本牧への3トンネル物語/エリアⅠ・エリアⅡのこと/あっちに行ったりこっちに来たり山手警察署…等、今ある施設の移り変わりを眺めています。
Part3 本牧トリビア
里山で育てる茅や麦/ホンチのこと/本牧通りに花屋が多い理由/謎の中華そば・バンメンは本牧が発祥地か?/222系統のこと…等、思わず「へぇ~」と言ってしまう話をまとめました。
Part4 本牧八景を作ってみた
あちこちにある「○○八景」って何?/既にある八景に含まれる本牧/編集メンバーが勝手に選んだ「本牧八景」…等、この町を歩いてみたくなるスポットを八景で紹介しています。
Part5 本牧うんちくツアーの全貌
うんちくツアーのはじまり/うんちくツアーマップ/「うんちく話あれこれ」/今は無き「うんちく店」…等、店主の商品に関するウンチクやこだわりを聞きながら、商店街を巡ったツアーの報告。美味しいお店も多数登場。
Part6 本牧通り商店街偉人伝
佐久間遵一さん(都屋寝具店)/柳田賢次さん(喫茶アンデルセン)/渋谷英行さん(ボングー洋装店)/瀧川孝夫さん(惣菜たきかわ)。今は亡き店主の生きざまを描いた物語。
Part7 本牧4南元気なまち運営委員会のこと
組織の結成と活動の目的/運営委員会のリーダーが一言…等。
Part8 本牧データあれこれ 『本牧本』が選んだ本牧Books/本牧ゆかりの映画/本牧にちなんだ歌の数々/本牧の話題が豊富なサイト
以上が主な内容です。
販売場所
10月21日(土) 10:00~15:00
大鳥中学校コミュニティハウス
「本牧逸品市」のブースにて
10月26日(木) 13:00~18:30
上台集会所2階
価格:500円
よろしくお願いいたします。
(*・.・)ノ ヨロシクニャン・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪
10月21日(土) 10:00~15:00
大鳥中学校コミュニティハウス
「本牧逸品市」のブースにて
10月26日(木) 13:00~18:30
上台集会所2階
価格:500円
よろしくお願いいたします。
(*・.・)ノ ヨロシクニャン・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪
販売所、さらに追加です!
中本牧コミュニティハウス1階事務室にて
常時販売です。
横浜市中区本牧町2丁目351
電話:045-623-8483安田屋呉服店にて
常時販売です。
横浜市中区本牧町1-9 安田屋ビル
電話:045-623-5781
電話で在庫を確認してくださいね。
よろしくお願いいたします。
(*・.・)ノ ヨロシクニャン・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪
2017年8月5日土曜日
2016年4月5日火曜日
アメリカの雰囲気を感じる「本牧商店街うんちくツアー」が開催されました
2016年4月2日(土)、第4地区南部元気づくり推進協議会と商連かながわの主催で本牧の商店街を巡る「うんちくツアー」が開催されました。
TVkによる撮影。猫のひたいほどワイドという番組で、この日のことは4月11日に放映されるそうです。
廻ったお店は次のとおり。
本牧OZ。輸出入衣料・雑貨の販売店です。詳しくは、コチラから。
本牧ガーデン。じゃーメン農場の流れをくむお店です。詳しくは、コチラから。
本牧ホール。本牧の葬儀屋さんです。詳しくは、コチラから。
ゴールデンカップ。伝説のライブハウスです。詳しくは、コチラから。
安田屋呉服店。明治44年創業の老舗です。詳しくは、コチラから。
ブルーパワーズ。アメリカンなストリートファッションのお店です。詳しくは、コチラから。
本牧館ばろん店。パンの本牧館の原点となったお店です。詳しくは、コチラから。
猫のひたいほどワイド・・・公式ホームページ
2015年10月14日水曜日
10月24日(土)はディスカバー本牧・山手 逸品市
住み慣れた街も日常の生活圏から少し離れると、こんなお店があったんだ!!という発見があります。
わが街「本牧・山手」地区での老舗や新しいお店の1日限りのショッピングストリートが大鳥中学校コミュニティハウスに現れます。
2015年10月24日(土) 10:00~15:00
参加店
●山手駅近くの本格フランス料理の惣菜店 「ル・トレトゥールオグロ」
●パスタからうどん、中華麺の製造販売「満寿屋」
●海苔の専門店「須藤海苔店」
●小港工場で直売「みのやあられ本舗」
●挽きたてコーヒーも飲める「本牧珈琲」
●アンティーク雑貨から可愛い小物まで「マッコイズカントリーストア」
●お悔み全般 アレンジメントからペットのメモリアルスタンド「蓮樹」
●築85年の古民家を利用した「豆松カフェ」
●天然酵母パンとスイーツのお店「カフェ 二ルソン」
●いろんな味のポップコーンが楽しめる「ポップコーンランド」
●元町から山手に行く途中の本物隠れ家レストラン「元町1丁目食堂 クリュ」
●古い横浜のガイドブックにも記載されていた「アロハカフェ」
うわばき・スリッパをご持参ください。
posted by よんなん
わが街「本牧・山手」地区での老舗や新しいお店の1日限りのショッピングストリートが大鳥中学校コミュニティハウスに現れます。
2015年10月24日(土) 10:00~15:00
参加店
●山手駅近くの本格フランス料理の惣菜店 「ル・トレトゥールオグロ」
●パスタからうどん、中華麺の製造販売「満寿屋」
●海苔の専門店「須藤海苔店」
●小港工場で直売「みのやあられ本舗」
●挽きたてコーヒーも飲める「本牧珈琲」
●アンティーク雑貨から可愛い小物まで「マッコイズカントリーストア」
●お悔み全般 アレンジメントからペットのメモリアルスタンド「蓮樹」
●築85年の古民家を利用した「豆松カフェ」
●天然酵母パンとスイーツのお店「カフェ 二ルソン」
●いろんな味のポップコーンが楽しめる「ポップコーンランド」
●元町から山手に行く途中の本物隠れ家レストラン「元町1丁目食堂 クリュ」
●古い横浜のガイドブックにも記載されていた「アロハカフェ」
うわばき・スリッパをご持参ください。
posted by よんなん
2015年5月22日金曜日
本牧の商店を巡る「第11回商店街うんちくツアー」は6月20日(土)開催
今回は「本牧の古きを知り、新しきを訪ねる」ツアーです。
本牧・本郷町の商店・事業所を中心にめぐり、その歴史や商品に関連する豆知識、おすすめ情報などを15分程度で披露してもらうツアー。
その後、参加者は上台集会所に戻り、店主を交えて交流会を開催します。木むらや本店の和菓子を食べながらお楽しみください。
今回のツアーで訪問するお店は・・・
定員:30名(事前申込み制) ※先着順
参加費:1名あたり300円 ※茶菓代・資料代・保険料込み(当日会場支払)
申込み:電話・FAX・来館で申込み(氏名・住所・電話番号・人数)。
中本牧コミュニティハウス(中区本牧町2-351)
TEL:623-8483 FAX:622-5517
主催:第4地区南部元気づくり推進協議会
協力:本郷町商栄会・本牧リボンファンストリート・本牧一丁目東商友会
中本牧コミュニティハウス・中区役所
posted by よんなん
第11回商店街うんちくツアーに登場する「山田硝子店」
以前は金物屋とガラス屋を並列して営んでいて、本郷町エリアを中心に本牧の地域の方々に重宝されていた。
現在は、ガラス工事、建物リフォーム、外装工事を主に営業している。
山田硝子店代表の小倉さんに交流会で、商売から見た本牧の移り変わりなどをお話願う。
posted by よんなん
現在は、ガラス工事、建物リフォーム、外装工事を主に営業している。
山田硝子店代表の小倉さんに交流会で、商売から見た本牧の移り変わりなどをお話願う。
posted by よんなん
2015年4月27日月曜日
第10回商店街うんちくツアーの報告
遅くなりましたが、昨年6月に開催した第10回商店街うんちくツアーの報告です。
会場である上台集会所に集まった参加者は36人。定員(30人)オーバーでしたが問題はありません。
簡単な説明のあと、2班に分かれて出発しました。
第1班は最初に「はれぱん」を目指します。お店に行くまでの途中は、本郷町や本牧の商店街を眺めながら進みました。
過去のうんちくツアーに参加してもらったお店を紹介しながらの商店街歩きです。
途中から千代崎川にフタをした旧道を旧西泉橋近くまで行くと、オレンジ色の大きな「はれぱん」と書かれた旗が見えてきます。
店頭には「歓迎」の看板が!!
お店は右角のマンションの1階、ちょっと引っ込んだところにあります。先客が2名、しばし待つことに。
ご主人の宮川幸治さんのお話によると、ご本人は商品開発と販売を担当し、奥様が主に製造を担当しているそうです。
毎日焼いているパンは30種ほど。5月に打ち合わせにお邪魔したしたときにあった、緑色をした形も柏餅のようなパンなど、季節感を大切にしているとのことでした。
続いて奥様から、自分は口当たりの柔らかいパンが好きなので、そのようなパンを作りたかった、豆乳パン、無塩パンなど身体に優しいことを念頭にパン作りをしている、とのお話がありました。
今回の交流会のために、自家製天然酵母を使用した特製アンパンを2種類作っていただき、参加者全員で味わい、大変好評でした。
こちらは隣のお店のご主人。ツアー客が大勢来ていたのですが、そんな参加者のために中国茶を入れてくださいました。
嬉しいじゃありませんか。
このあと一行は次のお店へ向かいます。
「小林薬局」が数軒先に移転したあとに2011年11月4日、金沢春恵さんがオープンさせたく薬膳カフェ「Spring Door(スプリングドア)」です。
お茶やケーキだけではなく、昼間はランチも提供しています。
カウンター席3人、テーブル席8人というこじんまりした雰囲気。
薬膳カフェという感じの造りでしょうか。
店内はもちろん禁煙! かかっているBGMもクラシック! 美味しくてお洒落なカフェです。
店内でひときわ目立つのは国際薬膳師の免許です。薬膳中心のランチやディナーは中医薬膳の理論に基づき、体質別や身体の状況に応じて料理を提供しているとのこと。
昨年は、2013年のガチ丼に続き、薬膳黒カレーで「ガチカレー!」にも参戦。決勝戦まで進みましたが惜しくも選外でしたが…
金沢さんは国際薬膳師の他にも、1級フードアナリスト、JFAA箸認定講師、フードライターなどなど、様々な肩書をお持ちです。
今後はそれらを活かした出版を目指しているそうですが、詳しいお話は交流会でお聞きすることにして、次のお店「創作イタリアン バンビーノ」に向かいました。
ここは、横浜市の商店街店舗誘致事業により2013年10月、本牧通りにオープンした創作イタリアンバルです。
土曜日の昼過ぎということで、食事に来ているお客さんが多く、店主からはあまりお話を聞くことができませんでしたが、参加者は興味を持って店内を眺めていたようです。
3店舗を巡った一行は、交流会の会場である上台集会所に戻りました。
最初に本郷町商栄会会長から昔の商店街の様子をお聴きしました。
小さい寝具店をやっていましたが、倉庫は広かったですね。
昭和30年代、40年代は米軍エリアⅠ、Ⅱ、根岸なども含めて商圏にしていました。やがて西武団地もできてかなり広がりました。
暮れになるとどの店もよく売れたものです。
アーケードの下は子供連れでは歩けないほど混雑していました。
当時は本郷町商栄会の宣伝部長をやっていたので、いろいろな企画を立てました。
射的なんかもやったのですが、ちょっと趣向を凝らしていましたね。景品は宝くじや世界の切手、あるいは商店街の商品などを入れた缶詰でした。
それを50万個も作ったのです。
当時はグレンダイザーというロボットが流行っていて、玩具の「やまざき」でもよく売られていましたが、これの大きなものを本牧に呼ぶ計画を立てたのです。
3メートル以上の高さがあるのです。こんなのが本牧通りを歩くのですから交通はストップさせなければなりません。
警察と交渉して、交通安全のイベントとしてやることになりました。
しかも、このあと交通指導員になることも条件になっており、おかげさまで今も交通安全協会で活動をさせていただいております。
このイベントには13万人くらいの人出がありました。アーケードの上にもお客さんが一杯ならんでいたものです。
一通りお話しを聞いたところで、「スプリングドア」の薬膳カレーが登場しました。
「ガチカレー!」に参戦している同店から、試食用にお持ちいただいたものです。
ほんの少しですが・・・運営スタッフが盛り付けをしてくれました。
薬膳は不味いと思っていた参加者も、「これは美味しい!」と話していました。
店主によると「美味しくなければ薬膳とは言えません」。
身体にいいものを美味しく食べるのが薬膳料理だそうです。
これを食べながら「スプリングドア」の店主からお話を聞きます。
薬膳カフェ「スプリングドア」は2011年11月にオープンしました。
昨年はガチ丼に出場し、今年はガチカレーに参戦しています。もちろん薬膳カレーです。
(皆さんに試食していただいた黒いカレーが薬膳カレー)
黄色いご飯を作るために「うこん」を使うことを考えましたけど、この食材は妊婦さんにはあまり良くないので、パームフルーツを使用しました。
これはビタミンA,Eのほかにコエンザイムも豊富です。
黒いカレーですが、そこに黒ゴマを入れて、まろやかに仕立て上げました。
薬膳を始めるきっかけは、20歳の時に病気にかかり、自然食の勉強をしたことに始まります。
それまでの食べ方がよくなかったことに気がつきました。生野菜もよくありません。
食べ物には陰と陽があります。
地上の物は身体を冷やす、地下の物は身体を温める、そういうことも知っておいた方がいいですね。
カレーも体を冷やすのです。
事務の仕事をしながら、そういうことに気がつつように・・・。
そのころ、このままでいいのかと考えはじめ、事務の仕事を辞めました。自分の棚卸をやったんです。
そして職業訓練行きました。
開業してから、「食って、こんなに人を幸せにしてくれるんだ」と言われた時、本当に嬉しかったです。
このあと、参加者と店主との間で質疑を含めて交流しました。
楽しくて、美味しくて、ためになる「商店街うんちくツアー」でした。
第11回は今年、6月20日に開催されます。
posted by よんなん&SL/sm
会場である上台集会所に集まった参加者は36人。定員(30人)オーバーでしたが問題はありません。
簡単な説明のあと、2班に分かれて出発しました。
第1班は最初に「はれぱん」を目指します。お店に行くまでの途中は、本郷町や本牧の商店街を眺めながら進みました。
過去のうんちくツアーに参加してもらったお店を紹介しながらの商店街歩きです。
途中から千代崎川にフタをした旧道を旧西泉橋近くまで行くと、オレンジ色の大きな「はれぱん」と書かれた旗が見えてきます。
店頭には「歓迎」の看板が!!
お店は右角のマンションの1階、ちょっと引っ込んだところにあります。先客が2名、しばし待つことに。
ご主人の宮川幸治さんのお話によると、ご本人は商品開発と販売を担当し、奥様が主に製造を担当しているそうです。
毎日焼いているパンは30種ほど。5月に打ち合わせにお邪魔したしたときにあった、緑色をした形も柏餅のようなパンなど、季節感を大切にしているとのことでした。
続いて奥様から、自分は口当たりの柔らかいパンが好きなので、そのようなパンを作りたかった、豆乳パン、無塩パンなど身体に優しいことを念頭にパン作りをしている、とのお話がありました。
今回の交流会のために、自家製天然酵母を使用した特製アンパンを2種類作っていただき、参加者全員で味わい、大変好評でした。
こちらは隣のお店のご主人。ツアー客が大勢来ていたのですが、そんな参加者のために中国茶を入れてくださいました。
嬉しいじゃありませんか。
このあと一行は次のお店へ向かいます。
「小林薬局」が数軒先に移転したあとに2011年11月4日、金沢春恵さんがオープンさせたく薬膳カフェ「Spring Door(スプリングドア)」です。
お茶やケーキだけではなく、昼間はランチも提供しています。
カウンター席3人、テーブル席8人というこじんまりした雰囲気。
薬膳カフェという感じの造りでしょうか。
店内はもちろん禁煙! かかっているBGMもクラシック! 美味しくてお洒落なカフェです。
店内でひときわ目立つのは国際薬膳師の免許です。薬膳中心のランチやディナーは中医薬膳の理論に基づき、体質別や身体の状況に応じて料理を提供しているとのこと。
昨年は、2013年のガチ丼に続き、薬膳黒カレーで「ガチカレー!」にも参戦。決勝戦まで進みましたが惜しくも選外でしたが…
金沢さんは国際薬膳師の他にも、1級フードアナリスト、JFAA箸認定講師、フードライターなどなど、様々な肩書をお持ちです。
今後はそれらを活かした出版を目指しているそうですが、詳しいお話は交流会でお聞きすることにして、次のお店「創作イタリアン バンビーノ」に向かいました。
ここは、横浜市の商店街店舗誘致事業により2013年10月、本牧通りにオープンした創作イタリアンバルです。
土曜日の昼過ぎということで、食事に来ているお客さんが多く、店主からはあまりお話を聞くことができませんでしたが、参加者は興味を持って店内を眺めていたようです。
3店舗を巡った一行は、交流会の会場である上台集会所に戻りました。
最初に本郷町商栄会会長から昔の商店街の様子をお聴きしました。
小さい寝具店をやっていましたが、倉庫は広かったですね。
昭和30年代、40年代は米軍エリアⅠ、Ⅱ、根岸なども含めて商圏にしていました。やがて西武団地もできてかなり広がりました。
暮れになるとどの店もよく売れたものです。
アーケードの下は子供連れでは歩けないほど混雑していました。
当時は本郷町商栄会の宣伝部長をやっていたので、いろいろな企画を立てました。
射的なんかもやったのですが、ちょっと趣向を凝らしていましたね。景品は宝くじや世界の切手、あるいは商店街の商品などを入れた缶詰でした。
それを50万個も作ったのです。
当時はグレンダイザーというロボットが流行っていて、玩具の「やまざき」でもよく売られていましたが、これの大きなものを本牧に呼ぶ計画を立てたのです。
3メートル以上の高さがあるのです。こんなのが本牧通りを歩くのですから交通はストップさせなければなりません。
警察と交渉して、交通安全のイベントとしてやることになりました。
しかも、このあと交通指導員になることも条件になっており、おかげさまで今も交通安全協会で活動をさせていただいております。
このイベントには13万人くらいの人出がありました。アーケードの上にもお客さんが一杯ならんでいたものです。
一通りお話しを聞いたところで、「スプリングドア」の薬膳カレーが登場しました。
「ガチカレー!」に参戦している同店から、試食用にお持ちいただいたものです。
ほんの少しですが・・・運営スタッフが盛り付けをしてくれました。
これは黄色いカレー。
こちらは黒カレーです。
薬膳は不味いと思っていた参加者も、「これは美味しい!」と話していました。
店主によると「美味しくなければ薬膳とは言えません」。
身体にいいものを美味しく食べるのが薬膳料理だそうです。
これを食べながら「スプリングドア」の店主からお話を聞きます。
薬膳カフェ「スプリングドア」は2011年11月にオープンしました。
昨年はガチ丼に出場し、今年はガチカレーに参戦しています。もちろん薬膳カレーです。
(皆さんに試食していただいた黒いカレーが薬膳カレー)
黄色いご飯を作るために「うこん」を使うことを考えましたけど、この食材は妊婦さんにはあまり良くないので、パームフルーツを使用しました。
これはビタミンA,Eのほかにコエンザイムも豊富です。
黒いカレーですが、そこに黒ゴマを入れて、まろやかに仕立て上げました。
薬膳を始めるきっかけは、20歳の時に病気にかかり、自然食の勉強をしたことに始まります。
それまでの食べ方がよくなかったことに気がつきました。生野菜もよくありません。
食べ物には陰と陽があります。
地上の物は身体を冷やす、地下の物は身体を温める、そういうことも知っておいた方がいいですね。
カレーも体を冷やすのです。
事務の仕事をしながら、そういうことに気がつつように・・・。
そのころ、このままでいいのかと考えはじめ、事務の仕事を辞めました。自分の棚卸をやったんです。
そして職業訓練行きました。
開業してから、「食って、こんなに人を幸せにしてくれるんだ」と言われた時、本当に嬉しかったです。
このあと、参加者と店主との間で質疑を含めて交流しました。
楽しくて、美味しくて、ためになる「商店街うんちくツアー」でした。
第11回は今年、6月20日に開催されます。
posted by よんなん&SL/sm
登録:
投稿 (Atom)






























.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)



.jpg)
.jpg)


.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)

.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)