売り切れだった『本牧本』を増刷することになりました。ただ今、一生懸命に作業中です。発売日が決まったらお知らせいたします。
今しばらくお待ちいただきたいと思います。
2017年12月12日火曜日
2016年6月7日火曜日
ガチあげ! 本牧からは、2店がエントリー

横浜の商店街NO.1メニューを投票で決める大好評企画 「ガチ!」シリーズの第6弾は“揚げもの”をテーマに開催します! その名も「ガチあげ!」。
エントリー商品は、お惣菜の揚げものであれば、和洋中その他ジャンルは問いません。
「ガチ!」シリーズ第1弾「ガチコロ!」エントリー店のリベンジにも注目です。
また、今回は「ガチ丼!」以来となる、予選ラウンドと決勝ラウンドに分けて開催。
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| ¥170(税込) |
| ¥750(税込) |
2店とも、山手地区商店街連合会加盟
【お問合せ】
〒231-0048横浜市中区蓬莱町2-4-1 横浜大通り公園ビル5階
一般社団法人横浜市商店街総連合会
TEL:045(250)6613 FAX:045(262)2077
2016年4月5日火曜日
アメリカの雰囲気を感じる「本牧商店街うんちくツアー」が開催されました
2016年4月2日(土)、第4地区南部元気づくり推進協議会と商連かながわの主催で本牧の商店街を巡る「うんちくツアー」が開催されました。
TVkによる撮影。猫のひたいほどワイドという番組で、この日のことは4月11日に放映されるそうです。
廻ったお店は次のとおり。
本牧OZ。輸出入衣料・雑貨の販売店です。詳しくは、コチラから。
本牧ガーデン。じゃーメン農場の流れをくむお店です。詳しくは、コチラから。
本牧ホール。本牧の葬儀屋さんです。詳しくは、コチラから。
ゴールデンカップ。伝説のライブハウスです。詳しくは、コチラから。
安田屋呉服店。明治44年創業の老舗です。詳しくは、コチラから。
ブルーパワーズ。アメリカンなストリートファッションのお店です。詳しくは、コチラから。
本牧館ばろん店。パンの本牧館の原点となったお店です。詳しくは、コチラから。
猫のひたいほどワイド・・・公式ホームページ
2015年10月14日水曜日
10月24日(土)はディスカバー本牧・山手 逸品市
住み慣れた街も日常の生活圏から少し離れると、こんなお店があったんだ!!という発見があります。
わが街「本牧・山手」地区での老舗や新しいお店の1日限りのショッピングストリートが大鳥中学校コミュニティハウスに現れます。
2015年10月24日(土) 10:00~15:00
参加店
●山手駅近くの本格フランス料理の惣菜店 「ル・トレトゥールオグロ」
●パスタからうどん、中華麺の製造販売「満寿屋」
●海苔の専門店「須藤海苔店」
●小港工場で直売「みのやあられ本舗」
●挽きたてコーヒーも飲める「本牧珈琲」
●アンティーク雑貨から可愛い小物まで「マッコイズカントリーストア」
●お悔み全般 アレンジメントからペットのメモリアルスタンド「蓮樹」
●築85年の古民家を利用した「豆松カフェ」
●天然酵母パンとスイーツのお店「カフェ 二ルソン」
●いろんな味のポップコーンが楽しめる「ポップコーンランド」
●元町から山手に行く途中の本物隠れ家レストラン「元町1丁目食堂 クリュ」
●古い横浜のガイドブックにも記載されていた「アロハカフェ」
うわばき・スリッパをご持参ください。
posted by よんなん
わが街「本牧・山手」地区での老舗や新しいお店の1日限りのショッピングストリートが大鳥中学校コミュニティハウスに現れます。
2015年10月24日(土) 10:00~15:00
参加店
●山手駅近くの本格フランス料理の惣菜店 「ル・トレトゥールオグロ」
●パスタからうどん、中華麺の製造販売「満寿屋」
●海苔の専門店「須藤海苔店」
●小港工場で直売「みのやあられ本舗」
●挽きたてコーヒーも飲める「本牧珈琲」
●アンティーク雑貨から可愛い小物まで「マッコイズカントリーストア」
●お悔み全般 アレンジメントからペットのメモリアルスタンド「蓮樹」
●築85年の古民家を利用した「豆松カフェ」
●天然酵母パンとスイーツのお店「カフェ 二ルソン」
●いろんな味のポップコーンが楽しめる「ポップコーンランド」
●元町から山手に行く途中の本物隠れ家レストラン「元町1丁目食堂 クリュ」
●古い横浜のガイドブックにも記載されていた「アロハカフェ」
うわばき・スリッパをご持参ください。
posted by よんなん
2015年4月27日月曜日
第10回商店街うんちくツアーの報告
遅くなりましたが、昨年6月に開催した第10回商店街うんちくツアーの報告です。
会場である上台集会所に集まった参加者は36人。定員(30人)オーバーでしたが問題はありません。
簡単な説明のあと、2班に分かれて出発しました。
第1班は最初に「はれぱん」を目指します。お店に行くまでの途中は、本郷町や本牧の商店街を眺めながら進みました。
過去のうんちくツアーに参加してもらったお店を紹介しながらの商店街歩きです。
途中から千代崎川にフタをした旧道を旧西泉橋近くまで行くと、オレンジ色の大きな「はれぱん」と書かれた旗が見えてきます。
店頭には「歓迎」の看板が!!
お店は右角のマンションの1階、ちょっと引っ込んだところにあります。先客が2名、しばし待つことに。
ご主人の宮川幸治さんのお話によると、ご本人は商品開発と販売を担当し、奥様が主に製造を担当しているそうです。
毎日焼いているパンは30種ほど。5月に打ち合わせにお邪魔したしたときにあった、緑色をした形も柏餅のようなパンなど、季節感を大切にしているとのことでした。
続いて奥様から、自分は口当たりの柔らかいパンが好きなので、そのようなパンを作りたかった、豆乳パン、無塩パンなど身体に優しいことを念頭にパン作りをしている、とのお話がありました。
今回の交流会のために、自家製天然酵母を使用した特製アンパンを2種類作っていただき、参加者全員で味わい、大変好評でした。
こちらは隣のお店のご主人。ツアー客が大勢来ていたのですが、そんな参加者のために中国茶を入れてくださいました。
嬉しいじゃありませんか。
このあと一行は次のお店へ向かいます。
「小林薬局」が数軒先に移転したあとに2011年11月4日、金沢春恵さんがオープンさせたく薬膳カフェ「Spring Door(スプリングドア)」です。
お茶やケーキだけではなく、昼間はランチも提供しています。
カウンター席3人、テーブル席8人というこじんまりした雰囲気。
薬膳カフェという感じの造りでしょうか。
店内はもちろん禁煙! かかっているBGMもクラシック! 美味しくてお洒落なカフェです。
店内でひときわ目立つのは国際薬膳師の免許です。薬膳中心のランチやディナーは中医薬膳の理論に基づき、体質別や身体の状況に応じて料理を提供しているとのこと。
昨年は、2013年のガチ丼に続き、薬膳黒カレーで「ガチカレー!」にも参戦。決勝戦まで進みましたが惜しくも選外でしたが…
金沢さんは国際薬膳師の他にも、1級フードアナリスト、JFAA箸認定講師、フードライターなどなど、様々な肩書をお持ちです。
今後はそれらを活かした出版を目指しているそうですが、詳しいお話は交流会でお聞きすることにして、次のお店「創作イタリアン バンビーノ」に向かいました。
ここは、横浜市の商店街店舗誘致事業により2013年10月、本牧通りにオープンした創作イタリアンバルです。
土曜日の昼過ぎということで、食事に来ているお客さんが多く、店主からはあまりお話を聞くことができませんでしたが、参加者は興味を持って店内を眺めていたようです。
3店舗を巡った一行は、交流会の会場である上台集会所に戻りました。
最初に本郷町商栄会会長から昔の商店街の様子をお聴きしました。
小さい寝具店をやっていましたが、倉庫は広かったですね。
昭和30年代、40年代は米軍エリアⅠ、Ⅱ、根岸なども含めて商圏にしていました。やがて西武団地もできてかなり広がりました。
暮れになるとどの店もよく売れたものです。
アーケードの下は子供連れでは歩けないほど混雑していました。
当時は本郷町商栄会の宣伝部長をやっていたので、いろいろな企画を立てました。
射的なんかもやったのですが、ちょっと趣向を凝らしていましたね。景品は宝くじや世界の切手、あるいは商店街の商品などを入れた缶詰でした。
それを50万個も作ったのです。
当時はグレンダイザーというロボットが流行っていて、玩具の「やまざき」でもよく売られていましたが、これの大きなものを本牧に呼ぶ計画を立てたのです。
3メートル以上の高さがあるのです。こんなのが本牧通りを歩くのですから交通はストップさせなければなりません。
警察と交渉して、交通安全のイベントとしてやることになりました。
しかも、このあと交通指導員になることも条件になっており、おかげさまで今も交通安全協会で活動をさせていただいております。
このイベントには13万人くらいの人出がありました。アーケードの上にもお客さんが一杯ならんでいたものです。
一通りお話しを聞いたところで、「スプリングドア」の薬膳カレーが登場しました。
「ガチカレー!」に参戦している同店から、試食用にお持ちいただいたものです。
ほんの少しですが・・・運営スタッフが盛り付けをしてくれました。
薬膳は不味いと思っていた参加者も、「これは美味しい!」と話していました。
店主によると「美味しくなければ薬膳とは言えません」。
身体にいいものを美味しく食べるのが薬膳料理だそうです。
これを食べながら「スプリングドア」の店主からお話を聞きます。
薬膳カフェ「スプリングドア」は2011年11月にオープンしました。
昨年はガチ丼に出場し、今年はガチカレーに参戦しています。もちろん薬膳カレーです。
(皆さんに試食していただいた黒いカレーが薬膳カレー)
黄色いご飯を作るために「うこん」を使うことを考えましたけど、この食材は妊婦さんにはあまり良くないので、パームフルーツを使用しました。
これはビタミンA,Eのほかにコエンザイムも豊富です。
黒いカレーですが、そこに黒ゴマを入れて、まろやかに仕立て上げました。
薬膳を始めるきっかけは、20歳の時に病気にかかり、自然食の勉強をしたことに始まります。
それまでの食べ方がよくなかったことに気がつきました。生野菜もよくありません。
食べ物には陰と陽があります。
地上の物は身体を冷やす、地下の物は身体を温める、そういうことも知っておいた方がいいですね。
カレーも体を冷やすのです。
事務の仕事をしながら、そういうことに気がつつように・・・。
そのころ、このままでいいのかと考えはじめ、事務の仕事を辞めました。自分の棚卸をやったんです。
そして職業訓練行きました。
開業してから、「食って、こんなに人を幸せにしてくれるんだ」と言われた時、本当に嬉しかったです。
このあと、参加者と店主との間で質疑を含めて交流しました。
楽しくて、美味しくて、ためになる「商店街うんちくツアー」でした。
第11回は今年、6月20日に開催されます。
posted by よんなん&SL/sm
会場である上台集会所に集まった参加者は36人。定員(30人)オーバーでしたが問題はありません。
簡単な説明のあと、2班に分かれて出発しました。
第1班は最初に「はれぱん」を目指します。お店に行くまでの途中は、本郷町や本牧の商店街を眺めながら進みました。
過去のうんちくツアーに参加してもらったお店を紹介しながらの商店街歩きです。
途中から千代崎川にフタをした旧道を旧西泉橋近くまで行くと、オレンジ色の大きな「はれぱん」と書かれた旗が見えてきます。
店頭には「歓迎」の看板が!!
お店は右角のマンションの1階、ちょっと引っ込んだところにあります。先客が2名、しばし待つことに。
ご主人の宮川幸治さんのお話によると、ご本人は商品開発と販売を担当し、奥様が主に製造を担当しているそうです。
毎日焼いているパンは30種ほど。5月に打ち合わせにお邪魔したしたときにあった、緑色をした形も柏餅のようなパンなど、季節感を大切にしているとのことでした。
続いて奥様から、自分は口当たりの柔らかいパンが好きなので、そのようなパンを作りたかった、豆乳パン、無塩パンなど身体に優しいことを念頭にパン作りをしている、とのお話がありました。
今回の交流会のために、自家製天然酵母を使用した特製アンパンを2種類作っていただき、参加者全員で味わい、大変好評でした。
こちらは隣のお店のご主人。ツアー客が大勢来ていたのですが、そんな参加者のために中国茶を入れてくださいました。
嬉しいじゃありませんか。
このあと一行は次のお店へ向かいます。
「小林薬局」が数軒先に移転したあとに2011年11月4日、金沢春恵さんがオープンさせたく薬膳カフェ「Spring Door(スプリングドア)」です。
お茶やケーキだけではなく、昼間はランチも提供しています。
カウンター席3人、テーブル席8人というこじんまりした雰囲気。
薬膳カフェという感じの造りでしょうか。
店内はもちろん禁煙! かかっているBGMもクラシック! 美味しくてお洒落なカフェです。
店内でひときわ目立つのは国際薬膳師の免許です。薬膳中心のランチやディナーは中医薬膳の理論に基づき、体質別や身体の状況に応じて料理を提供しているとのこと。
昨年は、2013年のガチ丼に続き、薬膳黒カレーで「ガチカレー!」にも参戦。決勝戦まで進みましたが惜しくも選外でしたが…
金沢さんは国際薬膳師の他にも、1級フードアナリスト、JFAA箸認定講師、フードライターなどなど、様々な肩書をお持ちです。
今後はそれらを活かした出版を目指しているそうですが、詳しいお話は交流会でお聞きすることにして、次のお店「創作イタリアン バンビーノ」に向かいました。
ここは、横浜市の商店街店舗誘致事業により2013年10月、本牧通りにオープンした創作イタリアンバルです。
土曜日の昼過ぎということで、食事に来ているお客さんが多く、店主からはあまりお話を聞くことができませんでしたが、参加者は興味を持って店内を眺めていたようです。
3店舗を巡った一行は、交流会の会場である上台集会所に戻りました。
最初に本郷町商栄会会長から昔の商店街の様子をお聴きしました。
小さい寝具店をやっていましたが、倉庫は広かったですね。
昭和30年代、40年代は米軍エリアⅠ、Ⅱ、根岸なども含めて商圏にしていました。やがて西武団地もできてかなり広がりました。
暮れになるとどの店もよく売れたものです。
アーケードの下は子供連れでは歩けないほど混雑していました。
当時は本郷町商栄会の宣伝部長をやっていたので、いろいろな企画を立てました。
射的なんかもやったのですが、ちょっと趣向を凝らしていましたね。景品は宝くじや世界の切手、あるいは商店街の商品などを入れた缶詰でした。
それを50万個も作ったのです。
当時はグレンダイザーというロボットが流行っていて、玩具の「やまざき」でもよく売られていましたが、これの大きなものを本牧に呼ぶ計画を立てたのです。
3メートル以上の高さがあるのです。こんなのが本牧通りを歩くのですから交通はストップさせなければなりません。
警察と交渉して、交通安全のイベントとしてやることになりました。
しかも、このあと交通指導員になることも条件になっており、おかげさまで今も交通安全協会で活動をさせていただいております。
このイベントには13万人くらいの人出がありました。アーケードの上にもお客さんが一杯ならんでいたものです。
一通りお話しを聞いたところで、「スプリングドア」の薬膳カレーが登場しました。
「ガチカレー!」に参戦している同店から、試食用にお持ちいただいたものです。
ほんの少しですが・・・運営スタッフが盛り付けをしてくれました。
これは黄色いカレー。
こちらは黒カレーです。
薬膳は不味いと思っていた参加者も、「これは美味しい!」と話していました。
店主によると「美味しくなければ薬膳とは言えません」。
身体にいいものを美味しく食べるのが薬膳料理だそうです。
これを食べながら「スプリングドア」の店主からお話を聞きます。
薬膳カフェ「スプリングドア」は2011年11月にオープンしました。
昨年はガチ丼に出場し、今年はガチカレーに参戦しています。もちろん薬膳カレーです。
(皆さんに試食していただいた黒いカレーが薬膳カレー)
黄色いご飯を作るために「うこん」を使うことを考えましたけど、この食材は妊婦さんにはあまり良くないので、パームフルーツを使用しました。
これはビタミンA,Eのほかにコエンザイムも豊富です。
黒いカレーですが、そこに黒ゴマを入れて、まろやかに仕立て上げました。
薬膳を始めるきっかけは、20歳の時に病気にかかり、自然食の勉強をしたことに始まります。
それまでの食べ方がよくなかったことに気がつきました。生野菜もよくありません。
食べ物には陰と陽があります。
地上の物は身体を冷やす、地下の物は身体を温める、そういうことも知っておいた方がいいですね。
カレーも体を冷やすのです。
事務の仕事をしながら、そういうことに気がつつように・・・。
そのころ、このままでいいのかと考えはじめ、事務の仕事を辞めました。自分の棚卸をやったんです。
そして職業訓練行きました。
開業してから、「食って、こんなに人を幸せにしてくれるんだ」と言われた時、本当に嬉しかったです。
このあと、参加者と店主との間で質疑を含めて交流しました。
楽しくて、美味しくて、ためになる「商店街うんちくツアー」でした。
第11回は今年、6月20日に開催されます。
posted by よんなん&SL/sm
2014年8月27日水曜日
2014年5月31日土曜日
第10回商店街うんちくツアー 参加者募集
本牧の商店街を探検!
第10回商店街うんちくツアー
日 時:6月14日(土)午後1時から
会 場:上台集会所(本郷町2-50)
ツアーでは新しく本牧に登場したお店 4 店舗を巡り、店主から商品の情報や、こだわり、うんちく等をお聞きします。ツアーのあとは上台集会所に戻り、「はれぱん」の美味しいパンなどを食べながら交流会を行います。本牧・本郷町のお店情報を交換する“一日コミュニティカフェ”です。知れば知るほど、この町、この商店街がますます。好きになる!うんちく一杯のツアー! 皆さんのご来場をお待ちしています。
1.バンビーノ(本郷町2-54)
横浜市の商店街店舗誘致事業により2013年10月、本牧通りにオープンした創作イタリアンバル。新鮮な地魚とパスタ&ピザ、こだわりワインとお酒! 食材は近隣の肉店、青果店、魚店などから仕入れている地域密着型のお店だ。アンチョビサラダ、カルパッチョ、そして本牧の四角いピザがおすすめ。
■バンビーノで一杯
■バンビーノでランチ
第10回商店街うんちくツアー
~ ようこそ本牧の新しい味! 未来の老舗へ ~
日 時:6月14日(土)午後1時から
会 場:上台集会所(本郷町2-50)
ツアーでは新しく本牧に登場したお店 4 店舗を巡り、店主から商品の情報や、こだわり、うんちく等をお聞きします。ツアーのあとは上台集会所に戻り、「はれぱん」の美味しいパンなどを食べながら交流会を行います。本牧・本郷町のお店情報を交換する“一日コミュニティカフェ”です。知れば知るほど、この町、この商店街がますます。好きになる!うんちく一杯のツアー! 皆さんのご来場をお待ちしています。
1.バンビーノ(本郷町2-54)
横浜市の商店街店舗誘致事業により2013年10月、本牧通りにオープンした創作イタリアンバル。新鮮な地魚とパスタ&ピザ、こだわりワインとお酒! 食材は近隣の肉店、青果店、魚店などから仕入れている地域密着型のお店だ。アンチョビサラダ、カルパッチョ、そして本牧の四角いピザがおすすめ。
■バンビーノで一杯
■バンビーノでランチ
2.スプリングドア(本牧町1-2)
五色しらす丼で参戦した昨年の「ガチ丼」では決勝戦まで駒を進めたこだわりの薬膳カフェ。とても可愛らしい店内にひときわ目立つのは国際薬膳師の免許だ。薬膳中心のランチやディナーは中、医薬膳学の理論に基づき、体質別や体の情況に応じて料理の提供をしている。とことん身体を大事にするお店である。
■スプリングドアの五色しらす丼(ガチ丼!に参戦)
■スプリングドアでランチ
■スプリングドアの五色しらす丼(ガチ丼!に参戦)
■スプリングドアでランチ
3.本牧屋カレー(本牧町1-28)
基本のブイヨンは黒毛和牛を中心に、鶏ガラ、ゲンコツ、香味野菜を6時間以上じっくり煮込み旨みを抽出。厳選したスパイス10数種類を独自の配合で使用している。一口食べると初めは甘いと感じるが、あと追う辛さがクセになるほど。揚げ物はお店で仕込み、注文を受けてから揚げている。
基本のブイヨンは黒毛和牛を中心に、鶏ガラ、ゲンコツ、香味野菜を6時間以上じっくり煮込み旨みを抽出。厳選したスパイス10数種類を独自の配合で使用している。一口食べると初めは甘いと感じるが、あと追う辛さがクセになるほど。揚げ物はお店で仕込み、注文を受けてから揚げている。
4.はれぱん(本牧町2-313サングレイス本牧)
イラストも楽しい小さなパン工房。季節の果物や野菜を練り込んだ多彩なパンが、毎日30種類ほど用意されている。豆乳パン、米粉パン、無塩パンは身体に優しく、自家製天然酵母を使用したアンパンは、焼成後も熟成し続け、ほんのり香るお酒とあんこの相性は抜群。もちろん食パンもあり。雨の日はスタンプ2個♪
■気軽に入れる小さなパン屋
■お店のブログ
定員:30名(事前申込み制) ※先着順
参加費:1名あたり300円 ※茶菓代・資料代・保険料込み(当日会場支払)
申込み:電話・FAX・中本牧コミュニティハウス来館で(氏名・住所・電話番号・人数)。
TEL:623-8483 FAX:622-551 (中本牧コミュニティハウス)
主催: 第4地区南部元気づくり推進協議会
協力:本郷町商栄会・本牧リボンファンストリート・本牧一丁目東商友会・中区役所・中本牧コミュニティハウス
■気軽に入れる小さなパン屋
■お店のブログ
定員:30名(事前申込み制) ※先着順
参加費:1名あたり300円 ※茶菓代・資料代・保険料込み(当日会場支払)
申込み:電話・FAX・中本牧コミュニティハウス来館で(氏名・住所・電話番号・人数)。
TEL:623-8483 FAX:622-551 (中本牧コミュニティハウス)
主催: 第4地区南部元気づくり推進協議会
協力:本郷町商栄会・本牧リボンファンストリート・本牧一丁目東商友会・中区役所・中本牧コミュニティハウス
2013年11月5日火曜日
本牧ハロウィン2013 上台集会所にてコンテスト
本牧ハロウィン。上台集会所に到着した一行は2階のコンテスト発表会場へ。
司会のお姉さんから約束ごとの確認を聞く参加者。
今年の賞品授与は、この方々にお願いしました。ハマジョのモデルさんたちです。
各賞が発表され、次々と紹介されていきます。
海賊の仮装ですね。
そして、いよいよ最優秀賞の発表です。
この親子に決定!
帽子、服、靴・・・みんなお母さんの手づくりだそうです。さらにお母さんの耳には、おそろいのイヤリングも。
コンテストは無事、終了。このあと、参加者はお宝の地図を持って町に散っていきました。
お宝地図というのは、お菓子を提供しているお店が掲載されている商店街マップです。
それぞれのお店で合言葉を言うと、お菓子がもらえるのです。
その様子は別の記事で。・・・・・・→クリック
posted by ほんも君
集結した子どもたちと保護者。
コンテストの結果発表を待つ子どもたち。
審査委員のみなさん。商店街や町内会から来ていただきました。
コンテストの入賞者には商店会や第4地区南部元気づくり協議会から多数の賞品が用意されていました。
賞品の数々・・・
ファミリー賞・こわいで賞・かわいいで賞・本牧通り商店会賞・よんなん賞・優秀賞・最優秀賞
事務局長のあいさつ。
今年の賞品授与は、この方々にお願いしました。ハマジョのモデルさんたちです。
各賞が発表され、次々と紹介されていきます。
海賊の仮装ですね。
そして、いよいよ最優秀賞の発表です。
この親子に決定!
帽子、服、靴・・・みんなお母さんの手づくりだそうです。さらにお母さんの耳には、おそろいのイヤリングも。
コンテストは無事、終了。このあと、参加者はお宝の地図を持って町に散っていきました。
お宝地図というのは、お菓子を提供しているお店が掲載されている商店街マップです。
それぞれのお店で合言葉を言うと、お菓子がもらえるのです。
その様子は別の記事で。・・・・・・→クリック
posted by ほんも君
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